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自動遊間測定装置

・ レールの継目(遊間)を見張る「ギャップマン」
・ レール遊間を 0.1mmの分解能で120km/hまで計測できます
・ レール遊間・レール長・レール温度を一体型信号処理装置の画面にリアルタイム表示します
・ 測定データは一体型信号処理装置内のハードディスクに自動的に記録するため、測定中の機器操作は不要です
・ システム全体が、小型・軽量です
「自動遊間測定装置」は、高速で走行する列車の車上からレール遊間とレール長・レール温度を非接触で測定するシステムです。

列車の走行速度と移動距離を非接触で測定するドップラセンサと、レール遊間を識別するレーザ反射式の遊間識別センサを組み合わせ、レール遊間とレール長を測定します。レール温度は、遊間測定毎に温度センサ(赤外線放射温度計)でデータを採取します。測定データは、一体型信号処理装置内のハードディスクに自動的に記録し、測定終了後にUSBメモリでパソコンへ転送して解析します。

★「ギャップマン」システムは名古屋鉄道(株)並びに(株)メイエレックとの共同開発品です。
MODEL 5610
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